毛細血管拡張・老人性血管腫

顔面の毛細血管が拡張することによって「赤ら顔」と呼ばれる状態になります。
お酒を飲んで赤くなる、恥ずかしくて顔が赤くなる、といった状態でなく血管が拡張して常に顔が赤く見える状態です。
また、皮膚内部の毛細血管が拡張して異常増殖することで、老人性血管腫は生じます。特に顔や首、手など露出部に出来やすい赤いほくろのようなものです。
治療方法
ともに、色素レーザー(Vビーム)を照射して過剰な血管を破壊することで徐々に改善を図ります。
肌の炎症を抑える治療として、メソナJ、プルリアルデンシファイなどが、「肌育」として期待できます。
老人性血管腫 色素レーザー(Vビーム)治療費用
| 1ショット(7~10mm) | ¥5,500 |
|---|