ホクロ(ほくろ)除去

ホクロは、母斑細胞という細胞が色素を皮膚全体にわたって作り出している状態です。
小さなもので悪性の可能性が考えられない場合であれば、レーザーで焼灼する方法が整容的にきれいに治ります。ErYAG(エルビウムヤグ)レーザー、あるいはCO2(炭酸ガス)レーザーで削る治療が必要です。2週間の軟膏療法とテープ処置が必要です。
※鎖骨から下のホクロのレーザー治療は、盛り上がった赤い傷やケロイドになりやすいため行っておりません。
手術治療になります。(保険適応外)
悪性の可能性がある場合、大きさが大きくレーザー治療が不可能な場合は保険適応での手術になります。
陰部の手術は、合併症で感染症を引き起こしやすいので当院では手術を行っていません。(※粉瘤の感染は例外です)

炭酸ガス(CO2)レーザーEdge ONEについて
ほくろ、イボ治療(CO2炭酸ガスレーザー)施術イメージMOVIE
ほくろ、イボ治療についてご紹介MOVIE
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ホクロ(ほくろ)除去の治療方法

ほくろ・イボレーザー治療 炭酸(CO2)ガス/エルビウムヤグ(Er:YAG)レーザー 費用
| 2mm未満 | ¥5,500 |
|---|---|
| 4mm未満 | ¥11,000 |
| 8mm未満 | ¥22,000 |
| 12mm未満 | ¥33,000 |
- 目周りや鼻周り、口周りといった特殊部位の皮膚腫瘍は、技術料が加算されます(¥11,000~)。
- 中学生以下のお子さんの治療は、難易度が高いため、小児加算がかかります。(¥11,000~)
- からだの良性のほくろの手術 1か所¥11,000~(大きさにより料金が変わります)診察で判断になります。