PRP療法、PRPF皮膚再生療法

幹細胞や血小板を用いる再生医療は、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会で治療の妥当性・安全性・客観的評価・細胞加工管理体制が厳しく審査されます。
そこで適切と認められれば厚生労働省に治療計画を提出することができ、提供計画番号が交付されて初めて治療を行うことが可能になります。
当院は正式な過程を踏んで厚生労働省に第3種再生医療等提供計画を提出して提供計画番号を取得した医療施設です。

PRPF再生療法施術イメージMOVIE
みやび✧クリニックは 第三種再生医療 製造施設番号・提供計画番号を取得しています
第三種再生医療 製造施設番号FC7200016/提供計画番号PC7200028
PRPとは
Platelet Rich Plasmaの略で、多血小板血漿と呼ばれています。血液の中にある血小板を多く含む血漿(液体成分)です。
ケガをしたときに出血が止まり、傷がふさがり、真皮のコラーゲンが作られて傷は修復していきます。傷を治していくときには血小板が大きく関与します。出血を止めるだけではなく、「成長因子」を出すことでコラーゲン産生、血管新生、組織修復、細胞の活性化や新生を促します。
PRP皮膚再生療法の仕組み

血小板に含まれる成長因子の働きを利用して組織を修復したり、再生能力や治癒能力を高める再生医療です。整形外科、形成外科、歯科など幅広い分野・医療に用いられますが美容医療としては主に真皮組織の再生や、皮下組織の再生(ボリュームアップ)を狙います。
患者様自身の血液を採取し、専用の機器(遠心分離機や採取キット)を用いて自身のPRPを院内で作成します。
PRP療法、PRPF皮膚再生療法で改善できる症状

顔全体、首、手の皮膚のハリや小じわ改善
ニキビの改善
毛穴の開き、ニキビ跡のクレーター改善
毛髪再生
こめかみや目の周りのくぼみ、首の筋浮きや血管浮きの改善 ※PRPF療法
手のしわ、ハリ、血管浮きの改善 ※PRPF療法
毛髪再生
PRPを使った治療について
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水光注射によって顔、首、手の皮膚に注入します。
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ヴァンパイヤフェイシャル:ダーマペンとの組み合わせです。
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毛髪治療
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PRPF療法:くぼみの改善・ボリュームアップ
※施術前に採血で血小板の量を調べてからの治療になります。
☆当院院長も日本PRPF療法学会ワークショップに参加し、自ら治療を体感し、知見を積んでまいりました。
PRPF皮膚再生療法 くぼみやしわの治療 治療費用
| 目の下(ゴルゴ線)、目の上、こめかみ、ほうれい線など | ¥220,000~ |
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- 量により価格が変動いたします。
副作用・注意点について
- 注射による注入のため内出血や腫れは起こります。ダーマペン、水光注射で注入した場合は翌日から化粧可能です。内出血は1~2週間で吸収されます。
- 自身の血小板から放出される成長因子で注入後1~3か月かけながら真皮の質の改善が起こってきます。
- くぼみやしわの治療の場合、注入したPRPは脂肪組織に置き換わるため1~3年間組織のボリュームが維持されます。まれにしこりを生じる場合がありますので、治療後は必ず指定の再診日に見えてください。
- 血小板の活性化や数は個人差があります。そのため治療後の効果は個人差が表れることも予想されます。また、治療中・治療後に予期しない合併症や後遺症が生じる可能性があります。
- 妊娠中の方は治療することができません。


