あざ治療に対する思い
投稿日:2017年04月01日
こんにちは。
ayaの部屋へようこそ
みやびクリニックのブログは、美容治療の内容が中心なので
こちらのブログでは
あざの治療、乳房の手術(陥没乳頭や乳癌術後の乳房再建)
傷痕やケロイドの治療、
医学的に・わかりやすく情報発信を出来ればと思っております。
第1回目は、「私のあざ治療に対する思い」についてです。
お子さんにあざがあると、親御さんはとても心苦しいことと思います。
私自身も、背中に茶色のあざ(扁平母斑)が半分占めています。
母親は私が40になる今でも「あざがあってごめんね」と言ってきます。
親というものは、子供がいくつになっても負い目を感じたりするものなんだなと
思います。
中学生頃から大学病院の皮膚科など受診してレーザーの話も聞きましたが、
「痛い治療」と聞いて、私は治療を拒否してました。
自分の場合は洋服を着たら見えない場所にあるし、
年齢も40になるしそれほど気にしていないのですが
(とはいえ、若かりし高校~大学生の頃はやはり気にしていました
)
目に見える場所にあざがあった場合、親御さん、患者さん本人は
とても辛いと思います。
福大形成外科であざ治療・美容治療のチーフを5年間担当させて
いただきました。
生後数日から会っているお子さんが大きくなっていく姿、
あざが薄くなって喜ぶご家族の顔を見れるのが私の最大の喜びです。

ただ、大学病院は週に1回、木曜日の午前中しか外来がないため
新患の患者さん(主に赤ちゃんですが)4時間以上お待たせするの
も当たり前な状況
。とても申し訳ない気持ちでした。
今回、自分が生まれ育った春日市で開業するご縁を頂き、
一番のメイン治療を「あざ治療」にしました。
あざとひとえに言いましても、赤あざ・青あざ・茶あざ・黒あざ。
それぞれのあざの中にも分類があり、早く治療をした方が良いもの、
経過を見ながら治療を決めていくもの、あざ一つ一つの性格によっても
変わってきます。診断がやはり大事なのです。
これまでのたくさんの経験を生かして、あざで悩む患者さんの
お力になれればと誰よりも強い気持ちをもって診療にあたっています

矢加部文
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4月13日木曜日は矢加部が、形成外科学会出席の為休診とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。
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