院長ブログDoctor's Blog

ダイエット プロポーション作りをどうするか?①

投稿日:2021年05月31日

健康管理

こんにちは!矢加部です。

 

前回は食事をどうするか?というテーマでしたが、

今回はプロポーション作りについてです。

 

運動はプロポーション作りのためには必須です!ニコ

また、体の筋肉のしなやかさを保つためにはストレッチ運動も必須です。

しかし、運動が嫌いだ、苦手だという人は私も含めて世の中多いですおーっ!あせるあせる

 

医療の力を使ってプロポーションを作る手段について。ニコニコ

①脂肪吸引

 おなかや腰、お尻、太もも、二の腕、顎など脂肪が多い部分を手術で「吸引」して

脂肪量を減らすことでプロポーション作りを行います。

 <メリット> 

   ・脂肪量を確実に減らせる

   ・皮膚の張りがある若い人にはお勧めです       

 <デメリット>

  ※脂肪吸引だけでは体重は2kg以上は減りません!

   (体重減少を伴うくらいの手術を希望する場合は、腹壁形成術などの

    脂肪と皮膚を「切除する」手術が必要です。)

  ・脂肪吸引した後は部位にもよるが、術後内出血はひどいです。ガーン

  ・治療後は数か月サポーターなどで圧迫固定が必要です。

  ・脂肪の量を減らしても、皮膚の張りがない人、筋肉がない人はたるんだように見える。

   →しぼみたるみ

  ・手術なので費用は高額。ショボーン

 

 ②脂肪溶解注射

 ・脂肪吸引手術は怖い、部分的に脂肪を減少させた人に適した治療です。

 脂肪細胞の脂肪膜を破壊する薬剤を注射していきます。

 当院では フォスファチジルコリン、デオキシコール酸、植物由来成分などを

 様々な濃度で配合された薬剤を数種類使います。

 脂肪溶解注射 料金|みやびクリニック|福岡県春日市 (miyabiclinic.net)

 

個人的な感想も含めたメリットデメリットです。

 

<メリット> 

   ・ダウンタイムは少ないです(注射部位に時に内出血)

   ・小範囲(特におすすめは顎やフェイスライン、ブラファット、肘の上のポヨポヨなど)は

    効果が分かりやすいです。 

  ・大きな脂肪(腹部や太もものセルライト)を柔らかくする 

    →その後燃やすための運動は必要です   

<デメリット>

  ・脂肪溶解注射では体重は減りません。

  ・大きな部位の脂肪は柔らかくできるが、完全になくすことは難しい。

   固まった脂肪を柔らかくして筋肉が燃焼させる手段にはなる

  ・1~2週毎、5回~と治療回数と費用は必要。ショボーン

  ・効果には個人差があります。(薬剤の反応の仕方など)

 

③脂肪の熱破壊 HIFUウルトラアクセントなど

  脂肪細胞に熱を加えることによって脂肪細胞を熱破壊して

 脂肪細胞の「数」を減らす方法です。

 個人的な感想も含めたメリットデメリットです。

<メリット> 

 ・ダウンタイムはありません

 ・小範囲(特におすすめは顎やフェイスライン、ブラファット、肘や膝の上のポヨポヨなど)は

    効果が分かりやすいです。 

<デメリット>

  ・脂肪熱破壊のみでは体重は減りません。

  ・時にやけどをすることがある。

  (私が自分で試してみて、欲張った設定にしたら火傷をした。)

  ・治療回数と費用は必要。ショボーン

  ・効果には個人差があります。

 

長くなるので次回に続きます!

 

矢加部文

 

 

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