院長ブログDoctor's Blog

デリケートゾーンの色のお悩み①

投稿日:2021年09月13日

美容

こんにちは。矢加部ですニコニコ

 

9月に入り朝晩がようやく少し涼しくなってきました。

夏の間暑すぎと、紫外線が強くて徒歩通勤をさぼって、

ビール生ビールを飲んでだらけていた結果、体脂肪率と内臓脂肪量が

結構増えちゃいましたガーン

涼しくなったので、徒歩通勤(片道20分)を開始しなくては!!ランニング

 

さて、お悩み相談が多い「デリケートゾーンの黒ずみ」について。

ワキ、VIOゾーン、乳輪、お尻 などに当たります。

 

摩擦によって色素沈着は増強します。手

肘や膝、紫外線の影響を受けないのに色は黒ずんでいます。

メラノサイトが「メラニン」を作ることによって皮膚を守る、その結果

黒ずみます。同じように、ワキやVIOも、こすれやすい場所にあります。

 

日常の摩擦に加えて

①無理に毛を抜いたりすることで埋没毛となりポツポツと黒く見える。

②汗などでかぶれて色素沈着になっている。

③市販の美白剤などでケアをし過ぎてかぶれている。

④太るとこすれて摩擦になる。

⑤アトピー性皮膚炎などで乾燥が強く、掻くことで摩擦刺激になる。

⑥もともと色素沈着を起こしやすい肌質(スキンタイプ4という、日焼けでも赤くならず

 黒くなりやすい、地黒の方)

 日焼け Q6 – 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会) (dermatol.or.jp)

 

結局は、摩擦に加え、「こすれること」「かぶれること」「毛を抜きすぎる(触りすぎる)」

ことで、メラノサイトが刺激されるのが原因です。

 

治療法について

①埋没毛にならないためには医療脱毛を勧めます。

②③④⑤ かぶれが原因で炎症を起こす場合は、早めに皮膚科専門医を受診して

       皮膚炎を抑えます。

⑥スキンタイプ4の人はなるべく摩擦刺激を避ける

 

では、沈着してしまった色素(メラニン)に対する治療です目

 

次回へ続く照れ

 

 

矢加部文

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