院長ブログDoctor's Blog

7周年を迎えました!

投稿日:2023年11月07日

ブログ

こんにちは。矢加部ですウインク

 

みやびクリニックは 本日7周年を迎えました!

皆様に、そしてスタッフたちに支えられていることを

心から感謝申し上げますハートハート

 

大好きな美咲さんからピンクハート

ご本人と同じくお花もとても美しい。

いつもありがとうございますハートラブラブ

 

前年度は、大慈弥先生による眼瞼外来、

仲間の女医さんたちが増えたことで2診体制、

メディカルアートメイクの開始。

多くの新しいことが始まりましたニコニコ飛び出すハート

 

●みやびの役割について

「形成外科の保険診療ともう一歩先」を行うことが

当院の役割だと思っています。

例えば、

①傷あと(ケガややけどの跡、手術痕)やひどいニキビ跡の治療悲しい

 保険診療では、手術やステロイド注射をまでしか

治療できませんが、レーザー治療や、メディカルアートメイクを

駆使すれば、傷は消せずとも

「目立ちにくく」することは可能ですピンクハート

②ケロイドは、手術をしても再発しやすい。

手術をせずとも、出来るだけ柔らかく赤みを減らせるよう、

ステロイド治療とレーザー治療を組み合わせます看板持ち
(特に小さなお子さんの熱傷の肥厚性瘢痕に対し、

レーザー治療のみで傷が柔らかくなれば、

将来ひきつらないので、手術が不要になることも

多く経験しています歩く

③目回り、鼻や口周りのホクロや皮膚のできものの治療は、

保険診療では「手術」という選択肢しかありません。

手術は悩ましい、出来るだけ目立ちにくく治したい、と

いう時にレーザー治療という選択肢が入ってきます。

上記のような特殊部位は、他の美容クリニックが

手を出さない部位になりますが、

保険診療での手術の知識、そして目回りの

あざ治療の経験が多くがあるので、私は得意な治療です。

④首や体にたくさんのイボができて悩まれる方も多いです。

保険治療では液体窒素又は手術になりますが数が多く大変です。

出来るだけ色素沈着が少ないレーザーを使って治療することで

長年の悩みを解決できます。

⑤顔面神経麻痺で、左右の対称性を得るためにボトックスを注入する。

⑥過去にケガや手術をして凹んでいる部位に、ヒアルロン酸などを

注入してボリュームアップする。

 

「美容診療のみ」を行うクリニックは数多くありますが、

当院はあざ治療を軸とし、レーザー治療が得意な病院なので、

「形成外科とその一歩先」を担えると自負しています指差し

 

地域のかかりつけとして、保険診療から、その一歩先、

そして、「自然なアンチエイジング」

を、安心安全に8年目も行っていきたいと思いますスター

 

 

矢加部文

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